ラベル 2年生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 2年生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年10月25日金曜日

「明治の4年生の背中」2年 藤原悠汰





「明治の4年生の背中」
2 藤原悠汰 (広島皆実高校出身)

今回部員ブログを担当させていただきます、政治経済学部政治学科2年の藤原悠汰です。

今年になって4年生の背中は大きく偉大だと強く感じる。
たった2つしか歳が変わらないのに2つ以上の歳の差を感じる。
私は今年トップチームとセカンドチームを行ったり来たりしている。その中で、トップチームで試合に出続けている4年生の背中、トップサブで試合に出るか出ないか分からないがその中で全力を尽くしている4年生の背中、セカンドチームでも与えられた場所でチームが勝つために、また、チームがスムーズに動くように運営や主務として全力を尽くしている姿を見てきた。

特に総理大臣杯では4年生の凄さを目の当たりにした。1試合1試合負けたら終わりの緊迫した戦いが続く中で試合中の声掛けや姿勢、バックアップでチームが勝つために率先して動いたり、中日の練習で前日試合に出なかったメンバーでのTRで、
「試合に出ていない人がどれだけやれるかにかかっている。」
という言葉を常に発信し続けながら、高い強度とモチベーションでTRをしていて自分も大きく刺激を受けた。

また、常に試合に出る為の準備を怠らず、巡ってきたチャンスをモノにしヒーローになる姿、オフザピッチのところでは、オンとオフの切り替えがはっきりしており、緩めるところは笑顔で下級生も楽しめるような環境を作ってくれ、試合ではプレーで示し続けてくれる。そんな4年生の姿を見て憧れた。

私が4年生になった時、このような背中で示し続け、引っ張ることが出来るのかと考えるとまだまだ足りないと思う。4年生と過ごす期間はあと少し。さらに多くの事を吸収し私が4年生になった時に、「明治の4年生としての背中」を示せるように日々向き合っていく。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも明治大学体育会サッカー部を宜しくお願い致します。


【過去のブログ】
「花を咲かせる」1年 藤原悠汰

2019年10月11日金曜日

「人生の選択」2年 東山直樹



「人生の選択」
2年 東山直樹(東京ヴェルディユース)

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただく商学部商学科2年の東山直樹です。

今回は「人生の選択」というテーマについて話していきたいと思います。

最近、4年生方の進路が徐々に決まり始めました。
昨年は正直自分にとってあまり関係ない話だと他人事で聞いていました。
ですが今年は一つ学年も近くなり先輩方の色々な就活の深く入り込んだ話などを聞いていく中で、自分もすごく身近なものだなと感じています。
プロサッカー選手になる人や企業に就職してサッカーを辞める人、海外へ行く人など様々な選択肢がある中で、皆決断していきます。

今までの人生も色々な選択をしてきたと思います。

自分でドリブルをするのかパスを出すのか、勉強をするかゲームをするか、ハンバーグを食べるのかステーキを食べるのか、このブログで何を書こうかなど、今までに数えきれない程の選択をしてきたと思います。

人生は選択の繰り返しです。
その都度、様々な選択肢の中から自分が最善だと思うものを選んでいく。
もしかしたらその選択はしょうがなく選んだものかもしれないし、時には欲に負けて最善でないものを選んでしまう時もあると思います。

私が今一番大事だと感じているのは、選択肢の中から最善のものを選ぶのもそうですが、最善でないものを選んでしまっても最後に振り返った時にその選択をしてよかったと思えるように行動する事だと思います。
全て最善の選択を必ずできる人なんてどこにも存在しないと思います。
誰にでも誤った選択をしたり、ミスは起こりえます。
だからこそその後の行動で変えればいい。
最善でないものを最善にしてしまえばいい。

これからの人生もたくさんの選択をすると思いますが、その選択があったからこそ今の自分がいる、その選択は間違っていなかったと最後に胸を張って言えるように日々過ごしていきたいと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございます。


【過去のブログ】

「自慢の兄」1年 東山直樹

2019年9月27日金曜日

「想いは届く」 2年 野島風菜

「想いは届く」 2年 野島風菜


今回部員ブログを担当させて頂きます、政治経済学部政治学科2年マネージャーの野島風菜です。

入部して早1年半。
6時練の為の4時起き、猛暑・極寒・土砂降りの中での練習、マネ日記、HP更新etc…
部活帰りに電車で寝過ごしたことは数知れず
1年目はとにかく無我夢中で過ぎていった。
2年目になり、この生活はすっかり私の日常になったが、のろまな私には余裕というものはまだ生まれず、未だに反省ばかりの毎日だ。

選手たちのサッカーに対する想いや熱量に日々圧倒されている。
支えて下さる全ての方々への感謝の気持ちを「結果で恩返し」と常々口にし、好調であればある程高まっていく期待の声すらも、プレッシャーではなくモチベーションに変えているようにみえる。
それは厳しい練習を積み重ねているからこその自信なのだと思う。
過負荷TRの時などは苦しそうな選手の様子に私が顔をしかめてしまうほどだ。

全員が切磋琢磨している姿を一番近くで見ているマネージャーの役割とは、
その努力が報われるように、とにかく選手たちが100%の力を出せるようにサポートすること。
そして明治のサッカー、選手の魅力が伝わるように発信していくこと。
その為には何がベストなのかを常に考え、悩み、行動していかなければならない。 

1ヶ月ほど前、とても嬉しい事があった。
試合帰りに撮った写真を見ながら電車に乗っていたら、隣に座っていた方から「明大のサッカー部?」と声を掛けて頂いた。
なんと、天皇杯川崎フロンターレ戦を観戦し、それ以来明治に興味を持って下さっているとの事。
「明治のサッカー面白いね。応援も非常に素晴らしかった」
と何より嬉しい言葉を頂いた。
想いは届いている。
心を動かす熱いプレーと気迫のこもった全力応援が、観ている人々に伝わっていると改めて実感し、感動した出来事だった。
「大学サッカーを盛り上げたい、多くの人に観に来て欲しい」という願いがこうやって繋っていく。

4年間を通して、そんな素晴らしい選手たちに少しでも追いつけるよう日々努力し、マネージャーとして全ての力を尽くしていきたい。
そして、皆のキラキラの笑顔をこれからも沢山見たい。
私自身も成長あるのみだ。

拙い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

いつも応援して下さる皆様、本当にありがとうございます。
今後とも明治大学体育会サッカー部を宜しくお願い致します。


【過去のブログ】
「決意」 1年 野島風菜

「『外から見る』明治大学体育会サッカー部」2年 後藤大輔

「『外から見る』明治大学体育会サッカー部」2年 後藤大輔


商学部商学科2年マネージャーの後藤大輔です。

自分はマネージャーと並行して、関東大学サッカー連盟の学生幹事としても活動しています。
リーグ戦などの試合当日はマネージャーとしてチームに帯同するのではなく、試合を運営する立場として、明治大学体育会サッカー部を外から見ています。
今回は、学連として活動していなかったら気づくことができなかった「外から見る」明治大学体育会サッカー部について書いていこうと思います。

皆さんは試合会場で選手が運営担当や補助学生として運営をする姿を見た事はありますか?
運営担当として学生幹事と共にチケット販売などの業務をこなし、補助学生として試合に必要な備品の準備・片付けをします。ピッチ周りの人工芝を敷く仕事などは特に大変であり、正直選手がやるような仕事ではありません。
しかし、明治の選手達はこの仕事を誰よりも一生懸命にこなしてくれます。
こんな仕事をするために明治のサッカー部に入ったわけじゃない、と試合に出られない悔しさを持っていることは間違いありません。それを自分の中で折り合いをつけ、明治の一員として与えられた立場を全うするのです。
もし自分が選手であったらと想像すると、必ずしもみんなと同じ行動をできるとは思えません。純粋に尊敬します。

また、応援でも明治の素晴らしさを感じることが多くあります。
スタンドの真下にいると明治の応援はどの大学よりも大きく、気持ちがこもっているように感じます。相手の選手を揶揄するような言葉は一度も聞いたことがありませんし、ポジティブな言葉ばかりが飛び交っています。選手入場の際に歌われる校歌を聞くと毎回鳥肌が立ち、自分は明治の一員として貢献できているかと改めて自分に問いかけるきっかけにもなります。

「明治」というこの2文字に部員67人は誇りを持ち、サッカー、応援、運営のすべてにおいて日本一を目指し、行動することを第一に考えています。

前期リーグ11戦10勝、総理大臣杯優勝、後期リーグ2連勝と止まらない明治大学のサッカーをぜひ会場に足を運んでいただき見ていただきたいです。その際は、試合に出ている選手だけでなく、運営をしていたり、声を枯らして本気で応援する選手にも注目していただきたいです。そこに明治の強さの理由があるのではないかと自分は考えています。

後期リーグでは、他大学と協力して色々な企画を考えています。明治大学体育会サッカー部のTwitterやHPで情報を更新していくので、注目してください!

これからも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。


【過去のブログ】

「拠り所」2年 今村彩乃

「拠り所」2年 今村彩乃


理工学部機械工学科2年の今村彩乃と申します。
3年前のお話をします。

高校2年生の冬、とある進学塾に入りました。
それまで通っていた塾に未練があったわたしですが、受験のためにはこのままじゃだめだと思い通い始めた塾です。

自分で選んだ選択に結果が欲しくて、少しずつ少しずつ、受験色に染まっていきました。

そこの塾長先生が、とてもいい人でした。
聖人君主のようないい人、というよりは、ひたすら熱い先生。
人間として、教育者として、また経営者として(?)汚い部分を覆い隠そうとはせず、人間味のある感じがとても好きでした。
専門の物理に関しては本当に心強く、学校よりも頼っていたかもしれません。
また塾長先生以外にお世話になった化学、英語の先生もとても頼もしく熱心で、“大勢の中の一人”でしかない自分に、これほどの時間を割いてくれるのかと嬉しくて励まされました。

結局受験では良い結果は出ませんでしたが、その一年間で学んだことや感じたものは今でも大きな支えとなっています。

そしてその先生は今、わたしのバイト先の上司です。
勤務後に塾長や他の先生、バイト仲間たちと、たわいもない話をしたり、わたしが生徒だった時の裏話を話す時間が本当に大好きです。
勤務中には、頑張る生徒たちにたくさんの刺激を受け、わたしも頑張ろうと思えます。
あのときは本当に命かけてたよな〜と懐かしくなったり、自分は今全然頑張れてないなと恥ずかしくなったりもします。

見えない何かに突き動かされ、さらに強くなりたいと思う場所。
大学生となった今でもそこに行けることが、わたしにとって大きな励みになっていることは間違いありません。


ご一読いただき、ありがとうございました。
今後とも体育会サッカー部をよろしくお願い致します。


【過去のブログ】

「きれいごと」1年 今村彩乃

2019年9月13日金曜日

「貪欲に何かを求め続けなければ、目標を達成することはできない」 2年 西矢健人




「貪欲に何かを求め続けなければ、目標を達成することはできない」
2年 西矢 健人 (大阪桐蔭高校出身)

今回部員ブログを担当させていただきます商学部2年の西矢健人です。


「貪欲に何かを求め続けなければ、目標を達成することはできない」

この言葉は、元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ選手の言葉である。
貪欲に何かを求め続ける。これは、簡単なことではなく、特に自分に足りていないことだと思う。

今シーズンの3月の下旬に初めてTOPチームに上がり、リーグ戦の登録メンバーにも入ることが出来た。昨シーズンの、約半分の時間を怪我でリハビリに費やし、全くTOPチームに絡むことが出来なかった自分にとって、リーグ戦の登録メンバーに入ったこと、TOPチームに上がれたことは素直に嬉しかった。

TOPチームに上がる為に、誰よりも貪欲に練習、練習試合に目標を持って取り組んでいるという自信があった。毎日、チームの為に何が出来ていたかを考え、自分のプレーを分析し次の日に繋げる作業が自然と出来ていた。その積み重ねが結果として、TOPチームに上がることが出来たのはとても自信になった。

しかし、TOPチームに上がってからは、自分を他の人と比べる事が多くなり、自分からチャレンジする事が減ってしまった。ネガティブな部分ばかり考えてしまい、自分の良さも消してしまっていた。貪欲に自分に求め続けること。簡単なことではないが、それが出来る選手が生き残っていくと思う。

どこのカテゴリーになってもチームの為、自分の成長の為、支えてくれる人の為に貪欲に取り組みそれを追い求める姿勢をどんな立場であっても継続していきたい。

同じポジションに、素晴らしい選手がいるこの環境でサッカーが出来ることに感謝し、良い部分を貪欲に吸収して自分自身の成長に繋げていきたいと思う。



まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】

















2019年8月30日金曜日

「セルフマネジメント」 2年 杉浦文哉





「セルフマネジメント」
2年 杉浦文哉 (名古屋グランパスU-18)

今回部員ブログを担当させていただきます政治経済学部二年の杉浦文哉です。

この明治大学体育会サッカー部に入部して、もう一年半が経ちました。
二年生になり、これから自分の時間というものが増えてきます。

その与えられた時間、限られた時間をどう使うかが、自分の成長に直結します。そして、自分を客観視して、自分を知る事でその時間の使い方を決めて行かなければなりません。

他人と同じ事をするにしても、マインドの持ちようで差が生まれる事も多々あります。
特に自分はこちらの方が足りないと感じています。

幸運なことに、この明治大学体育会サッカー部は手本となるような先輩、同期、後輩がたくさんいます。

この組織で、たくさんのことを吸収して、人間としてもサッカー選手としても成長していきたいと思います。



 まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】


「一隅を上げることは三隅を上げる」 1年 杉浦 文哉

2019年8月16日金曜日

「数字」2年 小林春稀


「数字」2年 小林春稀(東海大相模高校出身)


こんばんは。
今回部員ブログを担当させて頂きます商学部商学科2年の小林春稀です。

時は早いもので、気づけば2年生。
あっという間に時間は過ぎてしまい、自分は大学生活では怪我に悩まされ、周りに遅れをとる形でスタートを切りました。


ここ最近は特に怪我もなくプレーできていますが、中々調子が上がらず自分の思うようなプレーができず、ファーストタッチが思うような場所に置けなかったり、パスがずれたり、最後決めきるところで決めきれきれなかったり、自分の特徴や、結果を残すことができません。

自分のポジションはまず点が求められるポジションであり、どんな形でも点を取ってチームを勝たせることが求められる。
今の自分にはそれが出来ておらず、この間の新人戦の法政大学さんとの試合でも、引き分けの状態で途中出場したのですが、得点という形で結果を残せず、得点が求められる中で何も出来ず悔しい思いをしました。

このようにここぞというところで決めきる力が自分には足りていません。
こういう部分がTOPの方達との差でもあると痛感しています。

もっと自分の武器であるドリブルを使って、貪欲にゴールに向かう姿勢だったり、ボールを持ったらまずゴールを見る、味方をうまく使って自分を活かしたり、逆に自分をうまく使って味方を活かしたりなどの意識を高めていき、自分がボールを持ったら、シュートもパスもあり、ドリブルで突破もある引き出しの多い選手になり、何をしてくるかわからない、相手にとって怖い選手にならないといけないと思います。

これからも練習や試合がある中で、まず一番は数字を残すことを意識して、決定機は絶対決める。
その上自分の特徴を出していけば、自然と調子も戻ってくると信じています。


拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】

「怪我を乗り越える」1年 小林春稀

2019年8月2日金曜日

「壁の厚さを決めるのは自分」2年 小長井崚真


「壁の厚さを決めるのは自分。」
2年 小長井崚真(京華高等学校)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただく商学部商学科二年の小長井崚真です。


サッカー部での活動はもう早いことに一年半が経過した。
ただただ早いなという感じである。
この約一年半の間、自分は何か成長出来たのだろうか。
人間として大きくなれたのだろうか。

まず成長とはどのように見れば良いのか。

他人の評価や数値など、様々な方法で自分が成長したかどうかを測ることが出来るだろう。
その中でも一番大切な事は、自分自身が成長できていると、決して自分を甘やかす事なく実感できることだと思う。

成長するためには、何か自分にとっての壁を越えなければならない。
ここで出てきた「壁」こそ、今回自分がテーマにしたいことである。

「壁」といっても様々な壁がある。
薄いものもあれば、厚いものもある。
低いもの、高いもの、壊れやすいものもあれば、壊れづらいものもある。
その中でどの壁を選ぶかは自分次第だ。
その壁が厚ければ厚いほど、壊れにくければ壊れにくいほど、その壁を突破した時の成長度合いはさらに大きくなる。

今の自分は、自分にとって一番厳しい壁を選択出来ているだろうか。
多分出来ていない。
それならばこれからでもいい。
自分にとってその時々に一番厚く、高く、壊しにくい壁を選び一つずつ越えて行きたい。
そして、そうすることで自分自身を成長させていきたいと思っている。


まとまりのない文章ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


【過去の記事】

「一人一人が持つ責任の大きさ」1年 小長井崚真

2019年7月19日金曜日

「影響力」 2年 加藤蓮





「影響力」
2 加藤蓮 (コンサドーレ札幌U-18)

今回、部員ブログを担当させていただきます、経営学部二年の加藤蓮です。

自分は小学1年生からサッカーを始め、その頃から「プロになりたい」と言い続けてきた。   
小学校3年生の時にコンサドーレ札幌のジュニアチームのセレクションに合格する事ができ、小学4年生から高校3年生までの9年間コンサドーレ札幌にお世話になった。              
高校1年生の時にサッカーを辞めようと思った事があった。結果が出なかったり、自分の思うようなプレーが出来ず自分の中でマイナスな思考になっていた。周りからもマイナスな事ばかり言われ、今までのサッカー人生でとても考えた時期だったと思う。 

自分は何のためにサッカーをやってきたのか。原点に戻り考えた時に自分はサッカーが本当に好きだし、今の生活からサッカーが無くなると考えたら、プロサッカー選手になるという夢は諦められなかった。自分にマイナスな事ばかり言ってくる人達を見返したかったし、そんな人を超えたかった。その反骨心が自分を奮い立たせてくれたと思う。
その後もマイナスな事を言ってくる事はあったが、そんな声に耳を貸す事はなかった。自分はブレずに夢を追い続ける事が出来ていると思う。
事実、今思えばあの頃にマイナスな事を言ってくる人はあまり関わりは無いし仲は良くない。今でも付き合いがあるのは、あの頃の自分にプラスのエネルギーをくれた人達だけだった。それから自分はエネルギーをくれる人の側に行くようになった。そして自分はこう思うようになった。

「マイナスのエネルギーは伝播しやすい。マイナスのエネルギーを発する人の側に行かず、自分がプラスのエネルギーを発する事が出来るようになる。」

新人戦が始まり自分達2年生がチームを引っ張る立場にある。試合の中で必ず流れが悪い時間はあると思う。そういった時間にチームの流れが悪くならないようにプラスのエネルギーをチームに与えられる選手になりたい。そのような選手が今プロの世界で活躍し結果を残し続けていると思う。選手として、人としてプラスの影響を与えられる存在になりたい。そして明治の勝利の為に貢献できる選手になりたい。

まとまりのない文章でしたが、最後までご精読いただきありがとうございました。
今後も明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。

2019年7月5日金曜日

「秤」2年 越智英行


「秤」2年 越智英行
    (ジェフユナイテッド市原・千葉U18出身)

こんにちは。
今回部員ブログを担当させて頂きます。
情報コミュニケーション学部2年の越智英行です。


「人より頑張ることなんてとても出来ない。秤は常に自分の中にある。」

 イチロー選手の現役引退会見でのこの言葉が僕の胸を掴んだ。

 実績があり、能力の高い先輩、同期、後輩に囲まれ、激しい競争が日々繰り広げられているこの環境で自分に最も必要な言葉だった。
今日の自分とライバルのプレーを比較したところで自分の成長度合いを正しく評価する事は出来ない。
しかし、昨日の自分と今日の自分を比較するとそれができる。

 今できる事ややるべき事。
自分が身につけなければいけないスキル、切り捨てた方がいいスキル。
拘らなければいけないプレー。
これらを細分化し、分析する。
そして、その中で昨日の自分を1cmでも1mmでもいいから超えていけるように自分なりのベストを出し続ける。
「人とは比べない。」
その代わり、
「自分とはしっかり比べる。」
これを徹底することが高みに登る秘訣であり、日米通算4367安打、10年連続200安打という驚異的な記録を生み出したイチロー選手の根源にある。

残り2年半の大学生活で人の行動、言動から気づき、知見を広げる。
その中で自分の「秤」をブラさず、目標を見失うこと無く一歩一歩、コツコツと歩んでいきたい。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。


【過去の記事】

2019年6月21日金曜日

「自分革命」 2年 岡庭 愁人


          


「自分革命」  2 岡庭 愁人(FC東京U-18出身)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部政治学科2年の岡庭愁人です。

世界をみると、サッカーに関わらず同世代、もしくは歳下の人達がとても活躍している。
私と比較してみると、なぜそんなにも大きな差が生まれているのか。最近考えていることが多い。
考える度に、喜びそして、悔しいという感情が私の中で噴火する。
世界で活躍している人達は、天才、才能がある、などと言われているが、それだけでないことは確かである。
誰にも負けない精神力を鍛え、チャンスを確実に掴み取る力を培う、など、彼らは死に物狂いで毎日努力をしている。
自己分析をして気づいたことがある。
それはまだ、自分には努力が足りない、ということである。欲が真の欲ではない。私はできる努力をしてきたが、私ができる努力だけじゃ私より格上の選手には敵わない。自身の限界を越え超えて、思いを想いを念いに変えていかなければならない。
アスリートとして食事とは何なのか。試合に出れなかった週末、寮に帰ってきてのトレーニングは本当に追い込めているのか。
毎日行っているストレッチや体幹トレーニング、本当に筋肉を緩められているのか。振り返ると自分の甘さを感じる。気づき、修正し、行動で結果を残す。
そんな作業を積み上げてこそ成長に繋がっていくと考える。
又、成長するには人の良いところを盗み、自身のものにすることも非常に大切だと思う。
明治大学体育会サッカー部には、各学年、各ポジションに素晴らしい選手がたくさんいる。
こんな素晴らしい環境でサッカーを出来ていることに感謝し、どんどん吸収して行きたい。
私が尊敬している長友佑都選手が言っていた印象的な言葉がある。
努力をしたからといって、夢が絶対に叶うとは限らない。だが、努力をしなければ絶対に叶わない。
まさにその通りであると、今、改めて実感している。
私が行く道のりはまさに獣道である。
強く愛される人間になる為、まだ見ぬ世界を見る為に、私は常に挑戦していく。


拙い文章ですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【過去の記事】
「2人の兄の存在」 1年 岡庭愁人

2019年6月7日金曜日

「GK=信頼」2年 越中屋光希


「GK=信頼」2年 越中屋光希

今回、部員ブログを担当させていただきます。
明治大学体育会サッカー部所属、法学部法律学科2年の越中屋光希です。


北海道から夢を叶える為、明治大学体育会サッカー部という組織に所属し1年が過ぎた。


明治大学体育会サッカー部は本当に素晴らしい組織だと自負している。
他の体育会の部や他大学のサッカー部に比べて、サッカー面も人間的な面も質の高いものを常に求めている。
その組織の中に身を置き、同期や先輩方から沢山の事を学んできた。
今までの自分の中の常識では通用しない部分や新たに学んだ事であったり、1日1日が大切で、あっという間に過ぎていく。
そして今、改めてゴールキーパーという役割に1番難しさを感じでいる。

皆さんはゴールキーパーと言われるとどの様なイメージを思い浮かべるだろうか。
自分は身長が190cm前後で体重が85kg以上で常に胸を張り堂々とした面構えの男を想像する。

正直、自分はどの条件にも当てはまらない。
本当に悔しいが認めざるを得ない。
しかし、自らゴールキーパーというポジションを選びプロになるという目標を掲げた。
180cm弱の身長で76kgの体重の自分が評価される為にはどうしたらいいか、1番重要である「信頼」をどの様に得ることができるか、2年生になって少しずつ分かってきた。

それは、1日2時間の練習の中で常に成長する事を考えながらプレーする事。
そして仕事や寮生活で如何に誰かの為に尽し、仲間から信頼される事。
この2つに限ると思う。
これを教えてくれたのは同期や先輩、スタッフの方々が常に言い続けてくれたからである。

高校から言われていた「言われるうちが花だよ」という言葉は今も胸に残る。
大学生になり自分の行動、言動により責任を持たなくてはいけない中で常に言い続けてくれる明治という環境に、今は感謝の気持ちが絶えない。
しかし、自分が明治に少しでも良いものを還元する為には、試合に出場し明治の絶対的な守護神になる事が不可欠である。

今はSTという立ち位置だが、周りからの信頼が厚く「越中屋がいれば明治は負けない。」と言われる様な存在になる。
それが今の夢である。


北海道の地にいる、家族や応援してくれている方々に少しでも勇気や感動を与えたい。
その思いを忘れずに毎日を過ごしていきます。


まとまりのない文章でしたが、御精読ありがとうございました。


【過去の記事】

「決意」1年 越中屋光希

2019年5月24日金曜日

「寮生活」2年 内田将太



「寮生活」2年 内田将太

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
法学部法律学科2年の内田将太です。


気付けばあっという間に1年が終わり、2年目に入っていました。

怒涛の1年が終わり、何を書こうか考えて今回は寮生活について書こうと思いました。

明治大学体育会サッカー部では、1寮40人、2寮12人という振り分けで寮生がいます。
毎朝味噌汁と目玉焼きとソーセージかハムをおかずにしてご飯を食べています。
この狭い寮の中で、もちろん色んな人がいます。
めちゃくちゃ後輩をいじる上級生、いっつもいじられる人、練習が終わると真っ先にチャーハンを作る人、めちゃくちゃ筋トレしてる人、奇声あげてる人、いっつも歌ってる人、ずっとふざけてる人、すぐ出掛ける人、自分みたいに影をひそめる人、門限ギリギリに帰ってくる人、変な喋り方する人、パンイチの人、食堂にずっと居座る人、コーヒーに砂糖入れる人、入れない人 etc…
例えを挙げていけばきりがないのですが、こんな風に本当に色んな人がいて、とても面白いです。
その中でも一番接する時間の長い同期の特徴もたくさんあります。
ふざけるやつとかそれに対して侮辱するやつとか…

同期では毎日ミーティングをします。日によって話題は違いますが、色々なことについて全員で話し合います。こんな大学生滅多にいないんじゃないかなと思います。
ふと考えると、一般的に見ればおかしい生活なんじゃないかと思うこともありますが、こんなに人と接することが出来てたくさんの人とより近い距離で生活できるというのはとても貴重な時間だと思います。
まだ1年間しか住んでいませんが、とてもたくさんのことを寮生活の中で学ぶことが出来ました。

この寮生活でしっかりと色んなことを吸収して自分と向き合い、成長することで、この寮生活を経験したからどこに行っても恐くない、という自信になると思います。
1日1日を無駄にしないように日々精進していきたいと思います。


拙い文章でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【過去の記事】
「恩返し」1年 内田将太

2019年5月10日金曜日

「誰かの夢」2年 稲見哲行



「誰かの夢」2年 稲見哲行

こんにちは。
この度、部員ブログを担当させていただきます。
明治大学 文学部 文学科 英米文学専攻 二年の稲見哲行です。


俺の選んだ道は正しいのか。

上手くいかない時、自信を無くした時に、自らを過小評価し、ネガティブな考えになってしまう。
出来ないことばかりに目が行ってしまう。
サッカーをやってきて、というより人生で誰もが一度は経験することだろう。
考えても考えても答えは出ない。
いわゆる「挫折」だ。
 挫折 は乗り越えるもの。乗り越えられなければ、もうやめたほうがいい。
しかし、どう乗り越えるのか、方法は人それぞれ。

俺は 挫折 を「誰かの夢」を利用して乗り越える。分かりやすく言うと、今の「自分」を客観視することで解決する。
たくさんの人の目線から「自分」を見る。
その目線は近くの人だけに限らない。
地元の友人や昔のチームメイト、今までお世話になった人、どこかのサッカー少年。そして過去の「自分」。
そこで、今の「自分」が、誰かの期待を背負っていることを自覚し、どこかのサッカー少年にとっての目標であることに気づき、過去の「自分」にとっての目標であったことを思い出す。

しかし、そこで忘れてはいけないのが、今の「自分」は未来の「自分」にとって、あくまで通過点であることを理解すること。
人の夢によって俺の夢が変わることはない。
未来の「自分」の為に妥協は許されない。


俺には夢があり、憧れる人が居る。
しかしそんな俺も誰かの憧れとなっている。
それを理解すれば、足を止めている暇はない。
俺に憧れている人に情けない姿は見せられない。
自然と力がみなぎる。
誰かの夢が俺にパワーをくれる。

俺を支えてくれる人、応援してくれる人、憧れてくれている人がこの文章を見て、少しでも、俺に対して「頑張れ」と思ってくれたら嬉しいし、もっと言えば、「私も頑張ろう」と思って欲しい。

俺の夢と同時に誰かの夢が叶い、笑って喜び合いたい。その瞬間の為に、俺はこれからどんな辛いことがあっても乗り越えていける。


拙い文章ですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

【過去の記事】
「初心忘るべからず」1年 稲見哲行

2019年4月26日金曜日

「兄の存在」 2年 石井優輝



「兄の存在」
2年 石井優輝

こんにちは。
今回部員ブログを担当する政治経済学部政治学科2年の石井優輝です。

明治大学体育会サッカー部に入部し、早くも1年、サッカーを始めて16年目を迎えました。今回は、サッカーを始めたきっかけでもある兄について書こうと思います。


私には2歳年上の兄がいます。
私は兄がサッカーを始めたのがきっかけでサッカーを始めました。
小学校低学年の頃は同じチームに所属して、一緒に試合に出たりしていました。
そのチームは土曜日と日曜日しか活動がなかったので、小学校にサッカーをしに行ったり、父の仕事が休みの日には3人で公園に練習しに行ったりしていました。

中学、高校はお互い違うチームに行って、プロになる夢を叶える為にサッカーに全力で取り組んでいました。

そんな最中、兄が高校3年の夏、前十字靭帯断裂の大怪我を負いました。
それから約1年間サッカーから遠ざかってしまい、高卒でプロになることは叶いませんでした。
それでも兄は大学に進んで、サッカーを続けました。
私も高卒でプロになることは叶わず、明治大学に進学しました。

そして今シーズン兄は4年、私は2年になって、兄にとっては一番大事なシーズンであるのに、再び兄に突きつけられたのは、前十字靭帯断裂、半月板損傷でした。
完治するのはインカレが間に合うか間に合わないか。

それを知った時、悲しくなった。

もうプロ無理じゃん。そう思った。
だからその時心に決めた。
誰よりも努力して、結果出して、絶対プロになるって。
サッカーを始めるきっかけくれたことに、プロになるという形で感謝の気持ちを伝えたいと強く思った。


まとまりのない文章となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。



ご家族の方より、
幼少期の石井兄弟のかわいらしいお写真を
提供していただきました☆



【過去の記事】

「夢」1年 石井優輝

2019年4月12日金曜日

「弱者から強者そして賢者へ」2年 青嶋佑弥


「弱者から強者そして賢者へ」2年 青嶋佑弥




今回部員ブログを担当することになりました。
明治大学文学部2年の青嶋佑弥です。

今年で20歳を迎え、明治大学に入学して既に1年が経過した。

私は現在、サッカー選手であり学生だ。プロサッカー選手ではない。プロサッカー選手は、スポンサーやサポーターなどの収益から給料をもらい、生計を立てる。それは、どの競技のプロ選手においても言える。だから、高校や大学でスポーツをする者はプロ選手ではない。しかし、プロ選手ではない学生アスリートにも絶対的なスポンサーの存在がある。それは親だ。学費、食費など様々な面でお金が必要となる私たちを支えてくれる親の存在は間違いなく1番のスポンサーだ。高校で3年契約を結び、大学では新たな場所で4年契約を結び、選手としてだけでなく人間としての価値も高める。その中で1番のスポンサーである両親に恩返しをする。当たり前のことなのかも知れないけど人間は弱く、時に忘れるし、辛いとすぐに逃げたくなる。そんな時は、夜布団に入り自分とミーティングをする。「俺最近大丈夫か?」と。

1歳の頃からボールを蹴り、幼稚園、小学校、中学校、高校とずっとサッカーを続けてきた。小さい頃はサッカーを辞めたいと思ったこともあるが、いつ聞かれても将来の夢は「プロサッカー選手」と答えてきた。しかし、大学に入ってから辞めたいと思った事は1度も無い。1番のスポンサーである両親、応援してくれる静岡の方々など、自分の為ではなく、人の為にプレーする事で責任と重圧が生まれた。そしてサッカーが大好きだという純粋な思いと、芽生えた責任と重圧がサッカー選手として頑張れる1番の理由となった。

私は弱者だと自分に言い聞かせる。弱者が強者に勝つ為には賢者になるしか無い。賢者になる為に、賢く地道に努力を重ねる。そうやって生き抜いていく。それは勉強や陸上、野球何でも同じだ。自分を変え、挑戦し、1番を目指す姿を周りは応援したくなる。私はそんな賢者で常にありたい。



まとまりのない文章でしたが、最後までご拝読頂きありがとうございました。




【過去の記事】
「◯◯のために」 1年 青嶋佑弥