2019年9月13日金曜日

「貪欲に何かを求め続けなければ、目標を達成することはできない」 2年 西矢健人




「貪欲に何かを求め続けなければ、目標を達成することはできない」
2年 西矢 健人 (大阪桐蔭高校出身)

今回部員ブログを担当させていただきます商学部2年の西矢健人です。


「貪欲に何かを求め続けなければ、目標を達成することはできない」

この言葉は、元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ選手の言葉である。
貪欲に何かを求め続ける。これは、簡単なことではなく、特に自分に足りていないことだと思う。

今シーズンの3月の下旬に初めてTOPチームに上がり、リーグ戦の登録メンバーにも入ることが出来た。昨シーズンの、約半分の時間を怪我でリハビリに費やし、全くTOPチームに絡むことが出来なかった自分にとって、リーグ戦の登録メンバーに入ったこと、TOPチームに上がれたことは素直に嬉しかった。

TOPチームに上がる為に、誰よりも貪欲に練習、練習試合に目標を持って取り組んでいるという自信があった。毎日、チームの為に何が出来ていたかを考え、自分のプレーを分析し次の日に繋げる作業が自然と出来ていた。その積み重ねが結果として、TOPチームに上がることが出来たのはとても自信になった。

しかし、TOPチームに上がってからは、自分を他の人と比べる事が多くなり、自分からチャレンジする事が減ってしまった。ネガティブな部分ばかり考えてしまい、自分の良さも消してしまっていた。貪欲に自分に求め続けること。簡単なことではないが、それが出来る選手が生き残っていくと思う。

どこのカテゴリーになってもチームの為、自分の成長の為、支えてくれる人の為に貪欲に取り組みそれを追い求める姿勢をどんな立場であっても継続していきたい。

同じポジションに、素晴らしい選手がいるこの環境でサッカーが出来ることに感謝し、良い部分を貪欲に吸収して自分自身の成長に繋げていきたいと思う。



まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】

















2019年9月10日火曜日

「2年前の今日」 3年 堀莉彩子


2年前の今日」 3 堀莉彩子

こんにちは!
今回部員ブログを担当させていただきます、政治経済学部経済学科3年マネージャーの堀莉彩子です。

先日行われた総理大臣杯ではたくさんのご支援、ご声援ありがとうございました。
様々な方々のおかげで今年も日本一に輝くことができました。
今大会の決勝の相手は法政大学ということで、「2年前の悔しさを晴らす」大会でもありました。そして2年前の今日は、ちょうどその総理大臣杯決勝法政大学戦が行われた日です。

当時1年生だった私は総理大臣杯の偉大さもよくわからず、日本一になれるかもー!といううきうき気分で大阪に向かったことを覚えています。八幡山から来た、大きな声をヤンマースタジアムに響かせる選手たちとともに応援しましたが、結果は惜敗。

しかし私にとってこの試合は、よく明大サッカー部のことをわかっていなかで過ごしてきた自分を変える一戦となりました。

それは、この試合で明大サッカー部の凄さを実感することができたからです。
試合で勝つこと、3年連続決勝に進出することが素晴らしいというのは言うまでもありませんが、みんながよくいう「ピッチ外の凄さ」をこの組織は持っています。

応援席にいる選手たちには出られない悔しさもあるけれど、負けた瞬間そんな選手たちから感じたのは、なによりもこの試合で日本一になれなかった悔しさでした。
チームの一人一人がどんな立場であろうとも明治の一員としての意識を高く持ち、闘う姿に感動したのを覚えています。

そんな私も早いものでもう3年生となりました。
2年前の総理大臣杯で変わった意識、チームの一員として部に貢献したいという思いは日々強くなるばかりです。
ずっと動画編集が1番好きな仕事だった私ですが、最近はマネージャー日記を書くことが1番好きな仕事になりました。
マネ日記はたくさんの人の思いを届ける場であると感じるからです。

大臣杯期間はそれをより一層強く感じました。八幡山にいる選手たちに大阪組の思いを届けられるように、大阪組の思いもまた八幡山組に届くように。
しかし思いを伝えるのは選手間だけではありません。
応援してくださってる方々にもっと応援したいと思っていただけるような選手たちの姿を伝えること、感謝の気持ちを伝えること。
そんな風に「明大サッカー部」を外に発信するコンテンツを任せていただけていることはとても嬉しいことであり、マネ日記を書くことが楽しいです。

その場にいられない方とも共に勝利の喜びを分かち合えるような、楽しいマネ日記にすること、そして後から見返したときにふっとその場にいるように記憶が蘇るようなマネ日記にしたいと日々考えています。
なので、みんなの素敵な笑顔を沢山撮って載せることができる日ほど嬉しいことはないです!
今後も、そんな勝利の瞬間をたくさん届けられるよう、いつも楽しみにしてくださっている方のためにも笑顔溢れる選手や真剣にサッカーに取り組む選手を沢山お伝えできるよう頑張りたいと思います!
選手のみなさん、これから沢山の笑顔でマネ日記を埋め尽くしてください!!

さて、今週末には後期リーグ戦が始まります!このチームで過ごすことのできるシーズンもあと約4ヶ月。
チームのスローガンである「大学サッカーを制す」ために、リーグ戦、インカレ、IL、新人戦全てのタイトルを獲ることに貢献できるよう、私自身も成長し、進化していきたいと思います。
いつも元気でチームを明るくしてくれる4年生にとって輝くラストシーズンにしたいです!

また、私が1年生の頃からいつも優しく、私のこれがやりたい!というわがままを受け入れてくれ、尊重してくれた4年生マネージャーのさくらさん、帆奈美さんに感謝を伝えるベく、2人にとっても最高のラストシーズンとなるよう頑張りたいです。 
2年半共に過ごしてきて、一緒に部活ができるのもあと少しとなってしまいましたが、マネージャー8人でもっとマネージャーを良くして行けるように頑張りましょう!最後までよろしくお願いします!!

最後になりますが、明治大学体育会サッカー部を支えてくださっている皆様本当にありがとうございます。なかなか感謝の気持ちを表立って伝えることはできていませんが、日々感謝の気持ちでいっぱいです。
今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願い致します。

最後までお読みくださりありがとうございました。


「バモス明治」 3年 青木彩耶




「バモス明治」 3年 青木彩耶 (新潟明訓高校出身)



平素より大変お世話になっております。今回部員ブログを担当します、法学部法律学科3年マネージャーの青木彩耶と申します。

早いもので気付けば上級生となり、大学生活三年目を迎えました。
なかなか表に出る機会のない立場ですが、せっかくの発信の場。
何を書こうかと悩んだ末に、同期という存在について書かせていただきます。

タイトルである「バモス明治」というのは、同期のグループLINEの名前です。
名前の由来はわかりませんが、きっとみんなのことだから深い意味はないと思います。

明治大学体育会サッカー部は先輩後輩共に素敵な方に恵まれています。
しかし、やはり同期というものは別格だなと感じております。

生まれた場所は違えど、同じ時代に生まれ、縁があって今同じ時間を生きている。
みんなと同じ年代に生まれてよかったなと、この学年が同期でよかったなと心から思っています。

高校サッカーオタクだった私は、入部する前から名前を知っている選手がたくさんいました。須貝や常本とは、高校時代試合をしたこともありました。私にとって、みんなはアイドルのような存在でしたので、彼らが「同期」というのはとても不思議な感覚でした。

最初はなかなかみんなに馴染めず、距離感がわからなくて悩んだ時期もありました。
今でもたまにそれについて悩んだりするのですが、みんなといると何故か居心地がよくて、このみんなとずっといたいなと思います。
私は口が悪いし、がさつだし、いいところなんて全く見つからないけれど、そんな私にも優しくしてくれるみんなの優しさにいつも助けられて甘えてしまっています。

先輩の牛之濱容さんのような面白い紹介文は書けませんのですが、私の素敵な16人の同期を簡単に一言ずつ紹介します。全然面白くないですが、是非ご覧になってください!
DF 佐藤瑶大

よくすべっている印象ですが、おもしろい瑶大。いつも話しかけてくれて嬉しいです。プレー中とのギャップが大きく、誰よりもサッカーに対して真摯に向き合ってます。
FW 岩田寛生

今年から副務としての仕事を頑張ってくれてる寛生。下級生に指示を出すのが上手く、普段ちょっとツンとしてる面もありますが、とっても優しくて頼もしいです!
MF 坂本亘基

亘基は同じ学部でテスト期間は助け合います。おもしろくて、プテラノドンというネタが私のお気に入りです。いつも周りを笑顔にしてくれます!彼の熊本弁が好きです♪
FW 時里元樹

ときじいこと時里!いつも何を考えているのかあんまりわかりませんが、とても優しくしてくれます♪厳しい面もありますが、彼なりの愛情の裏返しなのだと思ってます!
FW 佐藤凌我

凌我はこの代の不動のイケメンキャラ。彼の博多弁も最高なんですよ♪すごく優しいくて、ちょっと抜けてるところがあって、またそれも彼の魅力だなと思います!

GK 早川友基

友基もいつも話しかけてくれてとっても嬉しいです。結構すぐ顔にでちゃうところがかわいいですし、とても人懐っこい癒しキャラ兼いじられキャラです♪
FW 狩土名禅(写真左)

禅は誰よりも紳士です!どんな時もジェントルマン精神を欠かさないです。私の誕生日には毎年直接何かお祝いをしてくれていつも嬉しいです♪来年も楽しみです。
FW 神崎大雅
大雅は一人暮らし仲間で、私より全然しっかりしていて尊敬してます!体育会本部の仕事を担当しており、一生懸命仕事をしてる姿に、私も頑張らなきゃなと思わされます。
DF 須貝英大
ひではニコニコ笑顔がかわいらしいのが印象的で、でも実はしっかりしている?ので頼りになります!私が太った時、すぐに「太った?」と指摘してくれるのでありがたいです!
FW 小柏剛

つーくんこと小柏!こんなにかわいらしいキュートな彼から放たれる豪快なシュートのギャップにやられてしまいますね。いつも私に優しくファン対応してくれます。
MF 力安祥伍

サイコパスキャラ説のある祥伍。彼も何を考えてるかわからないですが、ときよりみせる笑顔がとてもかわいいんです!ぎこちないピースショットがかわいいですね♪

MF 住永翔

冗談なのか本気なのかわからない冗談を言ってくる、キャプテンシー満載ドラちゃん。サッカー部で一番歯が綺麗なので、彼にホワイトニング歯科を勧めてもらいました!
DF 常本佳吾

女の子の扱いが一番上手です、この男は分かってます。彼のプレーが個人的にとても好きです♪悩んでいるときはしっかり話を聞いてくれて、彼の温かさに助けられています!
DF 蓮川壮大

壮大は以前同期でBBQをするときに、買い出しから準備まで全部やってくれました!気が利くし優しい、男前!おばかな面もあるけど、それも壮大の魅力です♪
MF 持井響太

響太はツンとしてるように見えるけど、さすが関西人、おもろい!相談したときはしっかり話を聞いてくれるし、ニコニコ笑顔がギャップでかわいいです♪
MG 堀莉彩子(写真右)


そしてマネージャーの同期、莉彩子。大学生活の誰よりも一緒にいる時間が長いので、練習中はお互いが考えてることを話さなくてもわかりますし、考え方も似ています。部活以外の時間も一緒にいたり、連絡を取り合ったり、キャラが全然違うのに、こんなにも仲良くなれるとはお互い思ってもなかったです。間違いなく、私にとって大学生活で一番の友達であり、かけがえのない存在です。莉彩子が同期で本当によかったなと思います!

これが私の自慢の、大好きな、最高の同期です。
紹介文にはなっていないですが、あんまり余計な事を書くとみんなに怒られちゃいそうですね。

寮生活のみんなと比べて一緒にいる時間は短いけれど、私はみんなのことが大好きです。
みんなもそう思ってくれる日が来たらいいな、なんて思ってます。
今年はたくさん同期の活躍を観ることができて、非常に幸せです。
来年はいよいよ最高学年。結果が求められます。
同期のみんなと、日本一の景色をみたいです。
来年もきっと、みんなが大阪で決勝の舞台に連れて行ってくれると信じてます!


先日の総理大臣杯につきましては、歴史的な5年連続決勝進出を成し遂げ、見事優勝という結果を収めることができました。関係者はじめ、OB会、親御様の皆様、多大なるご支援ありがとうございます。これからもご声援のほど、よろしくお願い致します。

拙い文章ですが、最後までお読みいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部をよろしくお願い致します。


2019年9月6日金曜日

「僕のサッカー人生」 4年 曽根晃太



「僕のサッカー人生」
4年  曽根 晃太(済美高校出身)

今回部員ブログを担当させていただく、法学部法律学科 4年 曽根 晃太です。

小学2年生から始めたサッカーに夢中になり、ひたすら友達と一緒にボールを追いかけた。今のプレースタイルを作ってくれたのは小学生の頃のチームである。ドリブル主体のチームでボールを持ったら少しでも相手ゴールに向かえと言われ続け、今のプレースタイルが身についた。

中学生になり、愛媛FCジュニアユースに進んだ。小学生の頃の有名な選手がたくさんいて、緊張と不安はあったがそれよりもこいつらとサッカー出来るという楽しみの方が大きかったことを今でも覚えている。レベルの高い中での毎日のトレーニングは刺激となり上手くなっていると実感していた。

僕は愛媛FCのユース昇格を断り、済美高校に進学した。1年から公式戦のメンバーに入ることができ、3年になる時にはレギュラーとして試合に出ていた。四国プリンスリーグでは、チームとして3位、個人としてアシストランキングで1位を獲ることができた。

僕は関西の大学に進学しサッカーをしようとしていたが、高校の監督から、明治大学に練習参加してこいと言われた。練習参加した時にサッカーのレベルがとにかく高く、礼儀の正しさ、人柄、明治大学サッカー部の実績をみてこれが日本一を目指す組織なんだ、ここでサッカーがしたいと思い進学を決めた。

僕は小学、中学、高校と試合に出ることが当たり前の中でサッカーをしてきた。大学に入学し試合に出られない悔しさ、スタンドで応援したり試合の補助学をするという悔しさを味わった。
しかし、この組織にその悔しさを不満としてぶつけたりする選手は誰一人いない。本気で日本一を目指すチームだからこそ、本気で応援をするし本気で補助学をする。

僕は4年生になり未だにトップチームの試合に絡めていない。大好きなサッカーで後悔だけはしたくない。学生最後のサッカー人生が残り4ヶ月を切った中で必ず後期リーグ戦、インカレのピッチに立つという目標を持っている。いつも支えてくれる家族の為にも感謝の気持ちを忘れず成長した姿を見せたい。


現在行われている総理大臣杯で明治は史上初5年連続の決勝進出を決めました。大学サッカーを制す為にも大事な一戦になります。明日は全力で応援し、ピッチ内外共に日本一を獲れるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【過去の記事】
「愛媛から来た田舎者」 1年 曽根晃太
「勝たせられる選手」 2年 曽根晃太
「明日やろうはバカやろう」 3年 曽根晃太

2019年9月3日火曜日

「怯むな 前へ」 1年 福田心之助





「怯むな 前へ」
1 福田心之助 (北海道コンサドーレ札幌U-18)

今回部員ブログを担当させていただきます文学部史学地理学科西洋史学専攻一年の福田心之助です。

明治大学体育会サッカー部に入部し約8ヶ月が経ちました。
私は高校卒業と同時にプロ昇格を目標としサッカーに取り組んできました。ですが大事な試合、トップチームの練習参加など、自分の将来に関わる状況に限り自分の力を発揮できないと感じていました。そのためユース時ではチームとしても個人として何も残らない3年間となってしまいました。

そこで少し引っ込み思案な自分に両親から送られた言葉が「怯むな 前へ」でした。
大事な試合こそ、将来がかかってるからこそ自分の最大限のプレーを前面に出し、結果に結びつけていがなければならい。サイドの選手である以上どんな時も何回ミスしても、何回ボールを取られても怯まず前へ仕掛けてクロスやシュートで終わる力強さというのを身につけるためであると感じました。

更にこの言葉はサッカーが上手くいかなく自分に自身が持てなくなった時に、もう一度自分がなぜ明治大学の体育会サッカー部に入部したのか、自分の最終目標は何なのかということに立ち返りそしてまた、一つずつ前へ進むためであると「怯むな 前へ」という言葉に込められている意味だと感じました。

この言葉をしっかりと自分に言い聞かせこの明治大学体育会サッカー部という高め合い常に追求し続ける素晴らしい組織で私は日本一を取ります。そして自分の目標を達成し「怯むな 前へ」と言葉を送ってくれた両親に最大の恩返しをするために一日一日を無駄にせず逆算して過ごしていきたいと思います。


まとまりのない文章となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年8月30日金曜日

「セルフマネジメント」 2年 杉浦文哉





「セルフマネジメント」
2年 杉浦文哉 (名古屋グランパスU-18)

今回部員ブログを担当させていただきます政治経済学部二年の杉浦文哉です。

この明治大学体育会サッカー部に入部して、もう一年半が経ちました。
二年生になり、これから自分の時間というものが増えてきます。

その与えられた時間、限られた時間をどう使うかが、自分の成長に直結します。そして、自分を客観視して、自分を知る事でその時間の使い方を決めて行かなければなりません。

他人と同じ事をするにしても、マインドの持ちようで差が生まれる事も多々あります。
特に自分はこちらの方が足りないと感じています。

幸運なことに、この明治大学体育会サッカー部は手本となるような先輩、同期、後輩がたくさんいます。

この組織で、たくさんのことを吸収して、人間としてもサッカー選手としても成長していきたいと思います。



 まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。


【過去の記事】


「一隅を上げることは三隅を上げる」 1年 杉浦 文哉

2019年8月27日火曜日

「サッカーが教えてくれること」 3年 時里元樹




「サッカーが教えてくれること」
 3年 時里元樹(浦和レッズユース出身)


こんばんは。
今回部員ブログを担当させていただきます商学部三年の時里元樹です。
私は今の日常が当たり前ではないということについて書かせていただきました。

 私はサッカーと共に人生を歩んできました。小学1年生からサッカーを始め、中学、高校、そして今に至るまでサッカーを続けてきました。その中で私はたくさんのことをサッカーに教えてもらいました。

 その中で私は明治大学体育会サッカー部に入って特に感じるのはたくさんの人の支えによって今の私があるということです。私の歩んできた道を振り返ると常に誰かの支えや応援してくれる人、後押ししてくれる人の力によって道が支えられていたのだと感じます。決して私一人の力ではなくたくさんのサポートがあったから今があるのだと思います。

 私はサッカーを通してたくさんの人と出会い、応援、サポートされることによって時里元樹という人間の価値を高めてきました。サポートしてくれる方々に恥じない行動をとることはもちろんですが、私の目標や夢を後押ししてくれる方々に目標を達成して恩返ししたいと思います。また、感謝の心を忘れずに毎日毎日を全力で過ごしたいと思います。
 まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。



【過去の記事】
「一燈を提げて暗夜を行く」 1年 時里元樹
「出会い」 2年 時里元樹