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2019年11月5日火曜日

「進化の日々」1年 高橋祥太郞




「進化の日々」

1年       髙橋祥太郎 (中京大中京高校)

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。経営学部一年の髙橋祥太郎です。

明治大学体育会サッカー部に入部が決まってから約4ヶ月が経ちました。この明治大学体育会サッカー部に入部してからの日々は、毎日が気づきの連続であっという間でした。

まず、親元を離れ一人暮らしとなったことで、高校の時とは違い自分でやることが圧倒的に増えました。食事や洗濯といった家事全般に金銭の管理です。今まで当たり前だったことがなくなり、自分がいかに助けられていたのかを知りました。そして、それらに報いるために自分はさらに頑張ろうと思えるようになりました。

次に意識の変化です。明治大学体育会サッカー部にきて、私は意識することの重要性に気づきました。例えば、同じ結果になったとしてもその過程に意識的行動があるのとないのとでは、全く異なった評価になります。過程が意識的な行動であれば仮に結果が失敗出会ったとしても行動を変え、再度チャレンジすることができます。しかし、考えて行動していなければ次に何を変えていいのかもわかりません。これは日々の生活でもサッカーでも変わりません。なので、明治大学体育会サッカー部では失敗を怒られることはほとんどありません。代わりにチャレンジの質を求められます。同じことは許されないのです。だから、毎日何度も失敗を繰り返しながら全員が進化を求めています。ただ、こんな環境は滅多にないと思います。常にサッカーと、自分と向き合える環境、進化を求め続ける仲間、この二つがあってこそのものだと私は思います。
現状私は公式戦に絡めていません。この進化し続ける環境の中で周りを追い越すのは簡単なことではないと思います。それでも細かい、細かいところの意識を続けることが、自分がチームの進化の先頭に立つことの第一歩だと信じてこれからも活動していきたいと思います。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年10月15日火曜日

「学ぶ姿勢」1年 山田梨功




「学ぶ姿勢」1年  山田梨功 (浜松開成館高校)

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。経営学部一年の山田梨功です。

明治大学に入部してから8ヶ月が過ぎ、オンザピッチ、オフザピッチともにさまざまな刺激を受けてきました。

入部してから8ヶ月間さまざまなことを経験させてもらいました。

特に私にとっては総理大臣杯で日本一を取るというのは大きな経験になりました。私のサッカー人生において、初めての日本一でした。しかし、正直素直に喜べない自分がいました。当然チームが優勝して日本一になったのは嬉しかったのですが、やはり自分が試合に出て、日本一を取りたいという想いが強かったのです。しかし、トップチームの選手と比べたら足りないところは多いですし、課題も多くあります。だからこそ、今の時期を大切にしなくてはいけないと思います。

私は高校の時、1年生の頃から試合に出場させてもらってあまり試合に出られない悔しさを味わったことがありませんでした。だから、あまり自分の課題に対して今以上に考えることはなかったですし、自分自身と向き合う時間も今以上になかったと思います。しかし、明治大学に入部して試合に絡めない、試合に出られないという現実を突きつけられました。そういう状況になって初めて自分になにが足りないか、トップチームの選手に比べてなにが劣っているのかというのを真剣に考えるようになりました。なので、私にとっては日々の1回の練習、アイリーグ、週末のトレーニングマッチ全てが勝負ですし、学ぶ場なのです。
どれだけ一回の練習で多くのことを学び、チャレンジすることができるか。自分の良いところを伸ばし、いかに苦手な部分を無くすことができるかが重要だと思います。
試合に出れていない今だからこそ、今を大切にして考えて学んでチャレンジしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年10月1日火曜日

「矢印の向き」 1年 森喜紀



「矢印の向き」 1 森喜紀 (浦和西高校)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます、政治経済学部経済学科1年森喜紀です。

早いもので入部してから8ヶ月が経ちました。今までには経験したことのないこともたくさんさせていただいています。様々な面でこの組織は日本一だと改めて実感しています。

そんな中、自分は何の為にここに来たのか、不意に思う時があります。今までの環境とは大きく変わり、悩む日々が続きました。怪我も多く、最近になりやっと復帰するもなかなか思うようなプレーができず、どこか前の自分とは違うような気がして、自信が無くなり、プレーするのが嫌になったこともあります。

「矢印を自分に向けろ。」これは高校の時、監督から言われた言葉です。自分は言い訳ばかりして、何がいけないのか分かっていてもそれを素直に認めず、責任など矢印を外に向けていました。それがどんなに情けないことか今では痛いほど分かります。

思い返すと、今まで言われてきたことと同じことを今でも言われている気がします。自分では分かっているつもりでも、実際に考えて行動せず、逃げていたからだと思います。

「何で俺が。」ではなく、まず自分に矢印を向け、考えることが何よりも重要だと思います。常に先のことを考え、自分と向き合い、弱い自分を変えたいです。

今まで関わってくれた人に恩返しが出来るよう、日々考え、行動し、一日一日を大切に過ごしていきたいです。

最後に、僕は今幸せです。明治にはすごい選手が沢山います。だからと言って初めから諦めるわけがない。このチームの一員としての自覚と誇りを持ち、僕はこの先もっともっと成長します。


拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。

2019年9月17日火曜日

「24時間をデザインする」 1年 松原 亘紀



24時間をデザインする」
1 松原 亘紀 (熊本県立大津高等学校)

今回部員ブログを担当させていただきます文学部史学地理学科地理学専攻一年の松原亘紀です。

明治大学体育会サッカー部に入部して半年が過ぎた。大学生は高校生とは違い、自分の時間が増える。その時間をどうのように使うかは自由だ。

 この文章のタイトルである「24時間をデザインする」という言葉は、私の高校の恩師の言葉である。時間に振り回されず、計画を立て、どう活用するのか、それによって自分の成長速度が大幅に変わってくる。時間はお金で買うことはできない。人生の中で最も大切なものの1つである。

 時間をデザインするのはサッカーだけではない。自分で授業の日程を決め、空いている時間で勉強をする。そういった大学生活全てをデザインしていくことで、一人前の人間としてもっと成長していけると思う。

 自分を輝かせるのも、腐らせていくのも自分次第。自分がまだまだ成長していけると確信している。目標に向かって自分を信じ、努力し続けていく。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。

2019年9月3日火曜日

「怯むな 前へ」 1年 福田心之助





「怯むな 前へ」
1 福田心之助 (北海道コンサドーレ札幌U-18)

今回部員ブログを担当させていただきます文学部史学地理学科西洋史学専攻一年の福田心之助です。

明治大学体育会サッカー部に入部し約8ヶ月が経ちました。
私は高校卒業と同時にプロ昇格を目標としサッカーに取り組んできました。ですが大事な試合、トップチームの練習参加など、自分の将来に関わる状況に限り自分の力を発揮できないと感じていました。そのためユース時ではチームとしても個人として何も残らない3年間となってしまいました。

そこで少し引っ込み思案な自分に両親から送られた言葉が「怯むな 前へ」でした。
大事な試合こそ、将来がかかってるからこそ自分の最大限のプレーを前面に出し、結果に結びつけていがなければならい。サイドの選手である以上どんな時も何回ミスしても、何回ボールを取られても怯まず前へ仕掛けてクロスやシュートで終わる力強さというのを身につけるためであると感じました。

更にこの言葉はサッカーが上手くいかなく自分に自身が持てなくなった時に、もう一度自分がなぜ明治大学の体育会サッカー部に入部したのか、自分の最終目標は何なのかということに立ち返りそしてまた、一つずつ前へ進むためであると「怯むな 前へ」という言葉に込められている意味だと感じました。

この言葉をしっかりと自分に言い聞かせこの明治大学体育会サッカー部という高め合い常に追求し続ける素晴らしい組織で私は日本一を取ります。そして自分の目標を達成し「怯むな 前へ」と言葉を送ってくれた両親に最大の恩返しをするために一日一日を無駄にせず逆算して過ごしていきたいと思います。


まとまりのない文章となってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年8月20日火曜日

「出会い」1年 神宮司光汰

「出会い」1 神宮司光汰

こんにちは。
この度、部員ブログを担当させていただきます。商学部商学科1年マネージャーの神宮司光汰です。

私は今日まで18年生きてきてそのうち約11年間サッカーをしていた。数えきれない人と出会ってきた。
その出会いの一つ一つが私に影響を与えている。良い出会い。悪い出会い。後者の方が多いかもしれない。悪い出会いがあるとそこだけを見てネガティブになってしまう。しかし、その悪い出会いが良い出会いへ繋がる道となっているならばポジティブになることができる。決して良いとは言えない出会いに影響された選択の先でかけがえのない仲間と出会った。恩師と言える人に出会った。そういった人たちの支えもあり明治大学にも入学することができた。これが私の考えを変えるきっかけとなった。たとえ悪い出会いであってもそれは良い出会いに繋がる道なのだとポジティブ思考でいることができる。この思考回路になってからは圧倒的に良い出会いが多くなった。

明治大学体育会サッカーと出会ったことも良い出会いの一つだ。マネージャー募集を見つけ応募した。朝練習に参加し、週末にリーグ戦を観戦した。そこで出会った明治のサッカーは私にもう一度サッカーに対する情熱を与えてくれたのだ。ピッチでプレーする選手、ベンチにいるスタッフ、控えの選手、スタンドから応援する選手。全員が同じ矢印で勝利を掴みとろうとしている。そんな明治大学体育会サッカー部に魅せられて、私はマネージャーとしてもう一度サッカーに携わりたいと強く思った。
縁あって私はマネージャーとして入部させていただけることになった。

今までの数えきれない出会いへの感謝。再びサッカーへの情熱を与えてくれた明治大学体育会サッカー部への感謝。
これに報いるためにできることは、感謝の気持ちを常に持ち続け自分の役割を全うすることだと思う。マネージャーとして選手が100%の力を出せるようにサポートする。サッカーをやってきたから活かせること、男子マネージャーだからできることを見つけ、少しでも多く明治大学体育会サッカー部に貢献していきたい。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからも明治大学体育会サッカー部を宜しくお願い致します。


2019年8月6日火曜日

「投資」 1年 赤井Scharod裕貴



「投資」
 1年 赤井Scharod裕貴 (帝京高校)


こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部経済学科1年の赤井Scharod裕貴です。

世の中には色々な投資があり、その中でも特に、スポーツ選手は自己投資を必ず行なっていると思う。
一流のスポーツ選手になる為、どこまで自分自身に自己投資ができるかによって将来のスポーツマンとしての自分の存在は大きく変わっていくだろう。自己投資と言っても、やり方は人それぞれで、どれが正解でどれが間違いなどというものはない。一流のスポーツ選手になる為に、日々のトレーニングの中で自分自身を追い込みより強化しようとしてみたり、自分のやっているスポーツの歴史などを調べて学び、教養を身につけてたりと、幾らでも方法はある。確かに日々のトレーニングがきつくて辛い時もある。しかし、それも将来の自分への自己投資だと考えれば乗り越えられるだろう。
誰になんと言われようとも自分を信じて自己投資をできた者こそが一流のスポーツ選手になれると私は思う。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

四年間よろしくお願いします。

2019年7月23日火曜日

「言葉の力」1年 林幸多郎






「言葉の力」1年 林幸多郎 (サガン鳥栖U-18)

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただきます。
法学部法律学科1年の林幸多郎です。

 私は生まれてから今までどれだけの人と話し、どれだけの文章を読み、どれだけの「言葉」に触れてきたのだろうか。「言葉」に触れない人生など存在するのは不可能である。
そんな日常生活にありふれた「言葉」は汎用的でありながら非常に繊細なものだ。それは、用いられる時の環境、人、表情などさまざまな要因でいろんな姿に変わる。時には人を勇気づけ笑顔にすることもあれば、その反面、人を精神的に追い込む凶器にもなり得る。

 このように「言葉」は人間関係の上で非常に重要な役割を担っている。人は大抵考えていることを言語化し、声によって相手に伝える。聞き手は聞こえてくる「言葉」を解釈して理解する。これらの過程によってコミュニケーションは成立するのだ。つまり、考えていることをいくら伝えようとしても、言語化することができなければ他人に同じ考えを共有してもらうことはできない。日々の生活で、よく誤解が生まれる時があるのは言語化する能力が乏しいからである。
 そして、この「言語化すること」はサッカーにおいても大切なことだと考える。これは私が高校時代にサッカーの指導者の方から学んだことの1つだ。プレー中に味方にどれだけ多くの情報を端的に簡潔に伝えることができるか、一瞬の判断の中でそれらを伝えるのは非常に難しい。しかし、これができるようになることで1人の力の何倍もの力を発揮できる。チームスポーツだからこそできることである。

 また「言葉」はただ存在するだけで人に影響を与えることができる。例えば、本などの文字が代表例である。私は小説をはじめ、様々な本を読むのだが特に自己啓発本には学ぶものが多く存在する。いわゆる名言と言われるものだ。今でも人生の教訓としていくつかの「言葉」を心の中に持っている。上手くいかない時期などはよく本から学んだことを使ってモチベーションを保った。

 このように「言葉」は私たちの日常に当たり前のように存在しているのだが、知らず識らずのうちにそれらから多大な影響を受けている。私はこれまでたくさんの「言葉」に支えられ、励まされた。1つの「言葉」で人生が変わることも経験してきた。私が影響を受けたように、今度は他人に影響を与える「言葉」を発信できる人間になれるよう日々努力していきたい。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも、明治大学体育会サッカー部の応援よろしくお願いします。

2019年7月9日火曜日

「当たり前」 1年 徳永敦優



「当たり前」 1年 徳永敦優 (ルーテル学院高等学校)

 今回、部員ブログを担当させていただきます、商学部商学科一年の徳永敦優です。
「当たり前のことを当たり前にできることに感謝しなさい。」という言葉を聞いたことがあると思う。 
 私にはこの言葉をとても重く感じた体験がある。
それは高校一年生の時の熊本地震だ。震度7の大きい揺れを二度も味わい、大袈裟ではなく死ぬかもしれないと感じた。家自体は大丈夫だったが物が散乱してしまっていた。地震後の数日間は断水もしていて、車中泊ばかりの生活ばかりだった。
    この地震の影響で余震が続いたことや校舎が倒壊したことにより約3週間程休校となり、もちろんサッカーからも離れなければならなかった。その期間は友達と会うこともできず、家の片付けや学校の片付けなどを手伝っていた。日常から外れた生活をしていく中で、早く日常に戻らないかなという想いが日々強くなっていた。
    私が言いたいことは、学校に通えること、サッカーができることなどの日常は当たり前ではないということだ。昔の自分は当たり前のように学校へ行き、サッカーができると思っていた。しかし、この体験を機に日常が当たり前ではないと思えるようになった。今、明治大学に通えること、明治大学でサッカーができること、寮生活ができることも当たり前ではない。この事に感謝して日々生活していきたい。

4年間よろしくお願いします。

拙い文章でしたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

2019年6月25日火曜日

「継続する力」1年 鈴木舜平




「継続する力」1 鈴木舜平

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただくことになりました。商学部商学科1年の鈴木舜平です。

入寮してから早いこと5ヶ月が経とうとしている。16年間サッカーをやってきた中で1番きついといっても過言ではないくらい大変かつ刺激的な時間を過ごしている。
サッカー選手としての成長はもちろん、人間性の向上を第一に掲げる明治大学体育会サッカー部にとってピッチ内外で厳しさを持って自分の役割を全うすることが重要であると部員全員が認識していることだ。

そんな環境の中で自分がサッカー選手として、また人間性を強くする為には「継続する力」が大切だと思う。

そこで、継続するためには最終目標を具体的に自分の中で常日頃からイメージすることでどんなことがあっても乗り越えていけると考える。その具体的なイメージが湧かない結果や成果には実現する可能性はないと思う。
何をやってもうまくいかない時もある。そんな時こそ全力で取り組むことでこれから先自分の自信に繋がるだろう。
日々の積み重ね、もがき続け、乗り越えていけばそこにたどり着けると信じている。

今は弱い自分ですが、この4年間で自分を磨き、自分を信じ、何事にも恐れることなく乗り越え成長し、目標をぶらさずに11日を大事に過ごしていきたい。


まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

2019年6月11日火曜日

「チームの勝利と個人の成長」1年 白圡大貴




「チームの勝利と個人の成長」1年 白圡大貴

こんにちは。
今回部員ブログを担当させていただくことになりました。商学部商学科1年の白圡大貴です。

私は今年サッカー人生16年目を迎えました。
そんな16年目に今までに経験したことの無い大きな怪我をしてしまい、長期離脱を余儀なくされました。
私は「右外側半月板損傷」と診断され531日に手術を行いました。今までも怪我をしたことはあったのですが、手術を伴い長期離脱を強いられる怪我をしたのは今回が初めてでした。
たくさんの人から励ましのメッセージを頂き、ここからのリハビリ生活で苦しいことなど、色々なことがあるかもしれませんが、それを乗り越えてその先にある復帰を目指してコツコツと頑張っていきたいとポジティブな気持ちになることができました。
自分がさらに成長できるチャンスだと思っているので頑張りたいと思っています。


ここで浦和レッズユース時代の恩師に言われ続けた言葉を紹介します。

『チームの勝利と個人の成長』

公式戦前に必ず言われたこの言葉。
一人のサッカー選手として価値を高める為にどうしたら良いか。
まずはチームの為に献身的な姿勢を見せる。その姿勢がチームの勝利に繋がり、個人としても成長できる。それは試合に出ている、出ていないに関係なく言えることだと言い続けていました。
それは私の身にすごく染みる言葉でした。

今の自分の置かれた立場でできること。サッカーではチームに貢献できない分、他の面でチームの勝利に貢献したい。そうして個人としても成長を得られたら良いと思います。
まずは怪我を治し、1日でも早くピッチでサッカーできるように努力していきたいと思います。

まとまりのない文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございました。

今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いいたします。

2019年5月28日火曜日

「胸を踊らせる存在」 1年 正田徳大





「胸を踊らせる存在」 1年 正田徳大

こんにちは。
この度、部員ブログを担当させていただきます。
政治経済学部 政治学科 1年の正田徳大です。

私にとって初めての寮生活。早朝に携帯のアラームが鳴り目が覚め、まだ外は薄暗い時間からの朝練習。強度の高い練習を繰り返す刺激的かつ魅力的な毎日。今まで経験してこなかった事ばかりで困惑する事もある。しかし、新たな発見が多いこの組織で、自身の可能性と方向性を広げたいと思うようになった。

何の為に明治に来たのか。
サッカーが上手くなりたい、強くなりたい。人として大きくなりたい。
そんなのは当たり前で、並の選手、並の人間にしかなれない。
何が言いたいかというと、何事に対しても発言と行動が伴わないと自信も結果も生まれてこないという事だ。

このように思うようになった背景には中学、高校の6年間、柏レイソルのエンブレムを背負って戦い、苦楽を共にした同期の存在がある。
海外のビッククラブで活躍している選手、トップチームでプロとしてプレーしている選手、関東大学リーグで結果を残している選手。私にとって、これ以上にない原動力なり、基準の指標になっている。

明治の良さの1つでもある「どんな立場に置かれても、自分の役割を全うする人としての強さ」を身につけ、自分のものにしていきたい。

自分がどうしたいか、自分が何をしたいかといった内から外への矢印ではない。
人生を通して自分が何を問いかけられているのか、何を期待されているのか。このような外から内への矢印こそが大切だったりする。
どんなに絶望的な状況でも、どんなに八方塞がりのように感じる状況でも、人生には全て意味がある。そう信じて伝統ある紫紺のユニフォームを身にまとい、確固たる信念を持ち、自らの武器や色を磨き続けます。
そして、明治の勝利にする上で欠かすことのできない1ピースになれるよう自分の力を持て余すことなく、ピッチ内外で表現する事を約束します。

こんな私ですが、4年間宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までご覧いただきありがとうございました。

2019年5月14日火曜日

「紫紺の名刀」 1年 櫻井風我




「紫紺の名刀」 1年 櫻井風我

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます、情報コミュニケーション学部1年の櫻井風我です。

私は幼い頃からサッカーをしている。
長年サッカーを続けてきてわかったことがある。

サッカーは「ただ上手な選手が試合で活躍したり、プロサッカー選手になれるというやわなスポーツではない」ということ。

現に私より遥かに上手なのに、限界を感じサッカーをやめていった友人や明治大学体育会サッカー部に入ることができなかった人たちがいる。
私が思うに、上の世界に登りつめれば、登りつめるほど大切になってくるのは、
『誰にも真似できない唯一無二の特徴を持っているか、誰にも負けない強烈な武器を持ってるか』
だと思う。


そこで、突然ですが
-皆さんは刀の作り方をご存知ですか-
刀を作るには、まず鉄に焼きを入れ、次にそれを叩いて冷やす。この工程を繰り返し刃を作り、刃を研いで、研ぎ澄ます。これを極めてくことで切れ味鋭い名刀になる。

刀に例えると、今の私はまだまだ未熟で刀というよりただの鉄の塊だ。


世間では人生の夏休みとも言われる大学の4年間。
私は明治大学体育会サッカー部という秩序正しく、競争が激しく、他にない厳しい環境が私自身をどこよりも成長させてくれると思い、ここに身を置くことを自ら決断した。
そのような環境の中で、素晴らしい人間性を持った先輩方やスタッフ、時に助け合い、時に厳しく言い合える同期の仲間へ敬意を払い、多くのことを学び、強く、図太く、堂々とした大人に私はなります。

また、サッカー面では己を叩いて冷やしてを繰り返し、「私の持っている刃(特徴)」をさらに研いで、研ぎ澄まして切れ味の鋭い『紫紺の名刀』になり、明治大学を代表する選手になることを誓います。

長い文章となってしまいましたが、最後までご覧いただきありがとうございました。








2019年4月30日火曜日

「感謝」 1年 木村卓斗





感謝」
1年 木村卓斗

こんにちは。
今回、部員ブログを担当することになりました政治経済学部経済学科1年の木村卓斗です。

「今日も大好きなサッカーをさせていただいてありがとうございます」
これは、毎晩ベッドに入ると必ず唱えていることです。「ありがとうございます」。この言葉には、2つの意味を込めています。

1つは、私のために毎月当たり前のように部費や寮費を払ってサッカーをさせてくれている両親をはじめ、スタッフの方々、部の先輩方や同期、その他、私を支えてくださっている全ての方に対しての感謝の気持ちです。

もう1つは、自分の身体に対してです。
「自分の身体を大切にして、怪我なく毎日サッカーできていることに感謝の気持ちを忘れないように」

これは、私がサッカーを始めてから父に言われ続けていることです。私のプレーのことには触れませんが、このことだけは口酸っぱく言われてきました。ハードな練習を日々こなしている自らの身体には、当然ながらかなりの負担がかかっています。だからこそ、イメージ通りのプレーが出来た日も、そうでない日でも、全力でサッカーに打ち込ませてくれる自らの身体に対して、感謝の気持ちを忘れないようにしています。

世界に通用するサッカー選手になる、という目標に向かい、支えてくれる方々、自分の身体に対して感謝を忘れず、全力でサッカーと向き合っていきます。


まとまりのない文章となりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

こんな私ですが、四年間よろしくお願いいたします。

2019年4月16日火曜日

「原石を磨け」 1年 遠藤雅己

                                          

「原石を磨け」 1年 遠藤雅己


今回部員ブログを担当させていただく法学部法律学科一年の遠藤雅己です。
長文になりますが最後まで読んで頂けると幸いです。

「立派な人間」と言われて皆さんはどのような人を思い浮かべるだろうか。
これには人それぞれの考えがあるため決まった一つの答えはない。
そんな中で私は「磨いてきた人」だと考える。

「何を磨いてきたか。」
「どのように磨いたか。」
よく大人が「努力」を語るときに言う言葉だと思う。
確かに重要なことだが、誰にでも重要とわかることだろう。
そんなことを伝えるより先に何よりも大事だと私が考えること、それは「磨いたか、磨かされたか」だ。
まずそれを考えた上で上記の二つを考えるべきだと思う。

面倒なこと、やりたくないこと、人の嫌がることをする時、何を思ってそれをやるのだろう。
「やらされてる。」
「テキトーでいい。」
嫌なことをやる時なんてそんな風に思う人が多いだろう。
ただ、それが自分の成長を阻害すると気付いてる人は少ないだろう。
「大変だけど自分の為にやろう。」
「将来のためになる。」
そんな風に思って積極的に取り組んだ人の方が絶対に成長度合いは上だろう。
主体性の持ちよう次第で人の伸びしろは変わる。

「未来とは、今である」
これはマーガレット・ミードという1970年にカリンガ賞を受賞したアメリカの学者の言葉である。
この言葉の通り、今自分が何をするかで未来の自分は変わる。
人は皆、金の原石と同じなのである。
生まれた時は泥まみれの掘り立ての原石だ。
それを削って、磨いて、光り輝く鉱石に変えるかどうかは自分次第だ。
テキトーに削っても磨いても綺麗な輝きを放てる鉱石になれるわけがない。
どんな苦労も、挫折も、最高の輝きを放つ為の自分への投資になるのだ。

だからこそ私は、
「やらせて頂ける、自分を磨くことができる。」
そう思うようにしていこうと思っている。
明治大学の学生として、
明治大学体育会サッカー部の一員として、
厳しい環境の中で四年間自分を磨くことで、
卒業する時に
「ああ、俺少しは立派な人間になれたな。」 と思えるように全てのことに取り組んでいきたい。

まとまりのない長い文章となりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。



こんな私ですが、四年間よろしくお願いします。