2019年10月1日火曜日

「矢印の向き」 1年 森喜紀



「矢印の向き」 1 森喜紀 (浦和西高校)

こんにちは。
今回、部員ブログを担当させていただきます、政治経済学部経済学科1年森喜紀です。

早いもので入部してから8ヶ月が経ちました。今までには経験したことのないこともたくさんさせていただいています。様々な面でこの組織は日本一だと改めて実感しています。

そんな中、自分は何の為にここに来たのか、不意に思う時があります。今までの環境とは大きく変わり、悩む日々が続きました。怪我も多く、最近になりやっと復帰するもなかなか思うようなプレーができず、どこか前の自分とは違うような気がして、自信が無くなり、プレーするのが嫌になったこともあります。

「矢印を自分に向けろ。」これは高校の時、監督から言われた言葉です。自分は言い訳ばかりして、何がいけないのか分かっていてもそれを素直に認めず、責任など矢印を外に向けていました。それがどんなに情けないことか今では痛いほど分かります。

思い返すと、今まで言われてきたことと同じことを今でも言われている気がします。自分では分かっているつもりでも、実際に考えて行動せず、逃げていたからだと思います。

「何で俺が。」ではなく、まず自分に矢印を向け、考えることが何よりも重要だと思います。常に先のことを考え、自分と向き合い、弱い自分を変えたいです。

今まで関わってくれた人に恩返しが出来るよう、日々考え、行動し、一日一日を大切に過ごしていきたいです。

最後に、僕は今幸せです。明治にはすごい選手が沢山います。だからと言って初めから諦めるわけがない。このチームの一員としての自覚と誇りを持ち、僕はこの先もっともっと成長します。


拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。今後とも明治大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。

1 件のコメント:

  1. 頑張れ、森!
    大変だろうけど、一つ一つを大切に

    西高OB

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